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工場・倉庫が夏に暑くなる本当の原因とは?

2026/01/14

こんにちは、株式会社楽塗です!

毎年夏になると、工場や倉庫の現場はまるでサウナのような暑さになりませんか・・・?

「屋根があるのに、なぜこんなに暑いのか?」と疑問に思ったことはないでしょうか???

実は、その原因は単純な“気温の高さ”だけではありません!!!  

本記事では、工場・倉庫が夏に暑くなる理由を徹底解説します!


①一番の原因は屋根から入り続ける熱

夏の強い日差しを受けた屋根は非常に高温になり、
その熱が建物の中に伝わっていきます。

特に金属屋根は直射日光を強く受け、表面温度は60〜70℃以上に達します。
その熱が建物内部へ伝わり、室内全体を暖めてしまいます。

さらに、

・熱を防ぐつくりになっていない
・空気がこもりやすい構造
・機械や照明からの熱

といった条件が重なり、

👉 室内に熱がたまり続ける状態

になっています。


②暑さが引き起こすさまざまなリスク

暑さは様々な「危険」と「ムダ」を生みます。
この状態を放置すると、現場や会社に影響が出てきます。

■ 人への影響

・熱中症のリスク上昇
・集中力の低下による事故
・作業効率の低下

■ 会社への影響

・生産性の低下
・働きにくさによる人材流出
・冷房コストの増加

■ モノへの影響

・機械トラブル
・製品や在庫への影響

こうした問題から、暑さは単なる環境の問題ではなく、

👉 経営にも関わる重要な課題

と言えます。


大事なのは「」を入れないこと


多くの現場では、

・扇風機を置く
・スポットクーラーを使う

といった対策をしていますが、これは入ってきた熱に対処しているだけです。

暑さの対策に一番大事な考えは・・・・

👉 そもそも熱を入れないこと

です。

そこで最も重要なのが屋根から入ってくる熱を遮る、「遮熱」です。

その遮熱に大変役に立つ「遮熱塗装」によって・・・・

・室内の温度上昇を抑える
・冷房が効きやすくなる
・作業環境が安定する

といった効果が期待できます。

以上のことから、”熱を遮る”ということはとても重要なこととなります。


最後に・・「遮る」とはどういうことか?


ここまで読んでいただき、

「熱を入れない=遮ることが大事なのはわかった」

と感じた方も多いと思います。

ただ、

そもそも“遮熱塗装”って何?

断熱とどう違うの?

本当に効果はあるの?

といった疑問も出てくるはずです。

👉 次の記事では、「遮熱塗装とは?断熱との違い」をわかりやすく解説します!

仕組みや効果、よくある誤解まで、

現場目線でスッキリ理解できる内容にしています。

「なんとなくの対策」ではなく、

きちんと効果のある対策を知りたい方は、ぜひ続けてご覧ください!!

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