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知らないと損する!大規模修繕工事が必要な理由と放置の影響

2026/01/12

こんにちは!「楽塗」です!

前回の記事では「マンションの大規模修繕工事とは」について解説しました。

そこで大規模修繕は「本当に必要なの?」「まだ大丈夫では?」と

感じる方もいるかもしれません。

しかし、修繕を先延ばしにすることで、

後々大きな問題につながる可能性があります。

この記事では、なぜ大規模修繕が必要なのか、

そして放置するとどうなるのかをわかりやすく解説します!

■なぜ大規模修繕が必要なのか?

① 建物は必ず劣化するため

マンションはコンクリートでできていて丈夫なイメージがありますが、実際には日々ダメージを受けています。

・雨や風

・紫外線

・温度変化

こうした影響により、外壁や屋上、防水層などは少しずつ劣化していきます。

見た目は問題なくても、内部では劣化が進行していることも少なくありません。

② 防水機能は永久ではない

特に重要なのが「防水機能」です。

屋上やバルコニーの防水は、時間が経つと必ず劣化します。
これを放置すると、雨水が建物内部に侵入するようになります。

③ 小さな劣化を早めに直すため

ひび割れやサビなどは、初期の段階であれば比較的簡単に修繕できます。

しかし放置すると、

・劣化が広がる

・修繕範囲が大きくなる

・費用が高額になる

といった悪循環に陥ります。

④ 資産価値を維持するため

マンションは「資産」でもあります。

適切に修繕されているマンションは評価が高く、

・売却しやすい

・賃貸に出しやすい

といったメリットがあります。

逆に、修繕が不十分なマンションは敬遠されがちです。


■放置するとどうなるの?

では、大規模修繕工事を行わずに放置すると、どのような問題が起こるのでしょうか?

① 雨漏りや内部腐食が発生

防水が劣化すると、雨水が建物内部に侵入します。

その結果、

・天井のシミ

・カビの発生

・コンクリート内部の劣化

といった問題が起こります。

② 鉄筋のサビによる構造劣化

コンクリートの中には鉄筋が入っています。

ひび割れから水が入り込むと鉄筋がサビて膨張し、
コンクリートが割れたり剥がれたりすることがあります。

これは建物の強度低下につながる重大な問題です。

③ 外壁の剥落(はくらく)リスク

劣化が進むと、外壁の一部が剥がれて落下する危険があります。

これは通行人や住民にケガをさせる可能性があり、非常に危険です。

④ 修繕費が大幅に増える

初期段階で修繕すれば数百万円で済むものが、
放置することで数千万円規模に膨らむケースもあります。

後でまとめてやればいい」という考えは、結果的に大きな負担につながります。


■ まとめ

マンションの大規模修繕工事は、

劣化を防ぎ、建物の安全性と資産価値を守るために欠かせないものです。

そして何より重要なのは、
👉 問題が小さいうちに対応すること

放置すればするほど、

・危険性が高まり

・費用も増え

・問題も複雑化します


■ 最後に

マンションの劣化が気になり始めたら、早めの点検と対策が重要です。

楽塗」では、大規模修繕に関するご相談から現地調査、最適な工事プランのご提案まで

一貫してサポートしています。将来の大きな負担を防ぐためにも、

まずはお気軽にご相談ください。

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